情報商材は優れた考え方の商品ですが、当然デメリットはあります。 ここでは、非常に魅力的な情報商材のメリットを存分にお伝えするだけではなく、 反面、負の部分についても情報商材作成者の視点から切り込んでいきます。
情報商材は、なんと言っても既存の書籍や通信販売と違い、商材の作成から 流通までの時間がダントツで速いです! それこそ既存の流通商品と比較してしまうと、ジェット機とプロペラ機並み ^^; このスピードこそが情報商材の価値を高めていると言って過言ではありません。
書籍ですと、自費出版でなければ、出版社が売れる!と判断した企画を元に書籍が 作成されます。 この時点で、企画を提案してからだいたい一ヶ月程度はかかります。 その後、出版社と企画を持ち込んだ作者が何度かミーティングを重ねることで 本の骨格が決まり、それから執筆開始となります。 その間も早くて一ヶ月程度でしょう。 その後、作者が執筆完了するのに一ヶ月〜三ヶ月程度かかり、出版社側での校正作業が 一ヶ月程度、これで書籍の原型が出来上がります。 ここまでで、どんなに早くとも4ヶ月程度はかかります。 ここから製本して出版となりますが、これは二ヶ月程度かかるでしょう。 このような流れが書籍発刊の場合には必要となるので、どんなに頑張っても約半年間は 企画立案から出版まで時間がかかります。
オンラインビジネス界は、コンピューターの進化スピードよりも速いスピードで 変化しているので、一週間前の情報がもう通用しない、なんてこともあります。 特に検索エンジンのアルゴリズムについては毎日のように情報が錯綜してますので、 その点について書かれた書籍ですと、半年前の情報は、まるで石器時代の情報の ように写るかもしれません。 情報商材であれば、自分自身で企画立案し、作成したものであれば、無審査で 直接販売開始できます。 場合によっては、昨日起きた事件についてのレポート形式のマニュアルが、 今日販売開始される、なんてことさえできちゃいます。 まさにオンラインビジネスの醍醐味ですね♪
情報商材は、誰でも作成でき流通させることができるので、今までは埋もれていた 隠れたノウハウや貴重なデータが世に出てくることがあります。 そういった情報を見つけるには・・・
確かな選択眼を持つ、ということですね。 それとこのサイトで紹介しているE.情報商材選びの注意点を元にすれば、 よい情報商材が見つかると思いますよ! ちなみに、私自身が販売している情報商材は、自分で言うのもなんですが、非常に 貴重な情報&システムだと思います。 書店に行ってもらえば分かりますが、私の情報商材と同様の視点で書かれた本は 皆無ですし、購入いただいた後に参加いただけるSNS(ソーシャルネットワーク システム)では、著者である私自身が個別サポートしています。 こんなものは書籍や通信教育では無理ですね。 作者自身がサポート実施するんですから^^;
情報商材の恩恵を受けた私が皆さんにお伝えしたいのは、こんな私でも簡単に出版できた、 という事実です。 インターネット上では誰にも知られていない私が、自分の経験とノウハウを提供する ことで対価をいただけるとは、実践する前は思いもしませんでした。
私の場合、実際に情報商材を作成する前からオンラインビジネスを10個手がけてきた 経験があり、サラリーマンとして7年間大手IT企業に在籍してきたので、他の 方と比べてかなり特殊なノウハウ&技術を持っています。 ですので、単純に私の経験と比較するのは難しいです。
ですが、普通のサラリーマン、OL、それに自営業や主婦の方でも、それぞれが少なくとも 1,2本の情報商材は作成できるだけのノウハウ&経験をお持ちです。 『何の特徴もないつまらない人間ですから・・・』 などと卑下される方が多いですが(日本人特有?)実際には他の方に役立つ情報が 必ずあります。 よく言われるのは、【誰しも本を一冊書けるだけの人生経験がある】という言葉ですが、 情報商材でもそのまま当てはまります。
では、具体的に例を挙げてみましょう。 例えば看護師として3年間働いた後、出産を機に専業主婦になったSさんの場合です。 この方であれば、 1.看護師ママの育児法 2.実録看護師マニュアル -看護師になりたい人が読む7つの心得- 3.出産トラブル回避 5つの法則 などなど、単にタイトルだけ列記しましたが、簡単に考えられます。 他にも、それぞれの方が育んできた経験やノウハウに当てはめて考えれば、 いくらでも情報商材は作成できます。
ここで注意したいのが、決して自分が経験、実践したことのないことを 情報商材化することは避けてください。 すぐに稼げそうだから、という理由だけで実際にしたこともないオンラインビジネス などの情報商材を作ろうとしないでください。 そんなものはすぐにバレテしまいますし、誹謗中傷されて自信を無くすことになりますので。 ですが、ご自身が体験、実践した経験で他の方に有効だと思われるノウハウ等を 的確に伝えることができれば、情報商材としては非常に価値があります。 しかも、一過性のノウハウものでなければ、5年10年と販売し続けられますので。 まあ、年に一度程度新たな情報を付加して販売し続けるのもいいかもしれませんね。 一つの目安にしてみてください♪
いいことの影には悪いこと。 情報商材のメリットがそのままデメリットになってしまいます。 どうしても他人の情報を焼き増ししたようなマニュアルや、特殊な方法を 用いないと実践できない商材が後を絶ちません・・・ これは本当に厳しい現状です。
情報商材の資格審査基準がないために、簡単に誰でも販売できる状況はモノスゴイメリット ですが、反面偽者がはびこる原因です。 そのために、購入者やアフィリエイターさん側で、良い情報商材を選択するのが とっても難しい状況なんですよね。 はっきり言って、いくら規制や規則を作ったところで、偽者の情報商材は 後を絶たないと思います。
このサイトをご覧になっていただいているのも何かのご縁だと考えています。 今後は一般的な情報に加え、情報商材作成者の視点から良質なものだけをピックアップ していきたいと考えていますので、今後ともたまに見ていただけると嬉しいです♪ また、是非とも【E.情報商材選びの注意点】は熟読してください。 一般的にはずれ情報商材を手にしないための手法を書いておりますので、これを読む だけでもかなりレベルアップできると思います。 皆さんのためのサイト作りを続けていきますね♪
情報商材は、経験やノウハウを元に簡単に作成&販売できるのですが、それは 簡単に稼げることとは一致しません。 私の場合も、今までオンラインビジネスとIT起業で培ったノウハウを出し惜しみ することなく全て出し切り、その上毎日フルフルな(?)フルサポートをしてます から・・・
簡単に作成&販売できること = 簡単に稼げる ではありません。 情報商材として、『簡単に稼げる7つの方法』とか、『1日10分で月10万稼ぐ』などの タイトルが多いですが、そんなもの一過性のノウハウです。 鵜呑みにしないでください。 情報商材もオンラインビジネスもそうですが、車を販売したり家を販売するのと 基本はまったく同じです。 その媒体が違かったり単価が違うだけです。 販売するには、マーケティングについての理解と実践が重要になってきます。
情報商材の場合、このマーケティング力のある方々が多いのですが、肝心の情報商材の 中身がいまいちでも下手にマーケティング力があるから始末に負えません^^; 逆に、書籍なんかの一般流通商品では、凄くいいものでもコピーライティング力の無さや マーケティング不足により、正当な評価を得られていないものが多いです。 音楽CDなんかも同様ですね。 ※ぜんぜんイケテナイ音楽も、何度も繰り返し聴くと慣れてきていいものに聞こえる、 というのは人間の特性です 基本はいいものを作ることですが、そこで終わってしまってはしょうがありません。 そのノウハウやシステムを必要とする方に適正価格で提供し、そこで得た収益を また多くのノウハウ提供に当てたり、自分に投資することで日本経済は活性化されます。
では、実際にマーケティング力を高める方法をちょっと教えちゃいますね。 お金はまったく必要ありません。 一番の先生は、身近にある新聞折込広告(チラシ)と通信販売のカタログです。 特に、チラシではダイエット系やお金が貯まる財布(^^;)という怪しげなものと、 通信販売カタログでは、通販生活とニッセンがお勧めです。 これらで用いられているキャッチコピーや広告手法を自分のものにしてください。 それだけで、情報商材販売時にはトンデモナイ効果が期待できます。 まあ、騙されたと思ってこれから目にするそういったチラシや通販カタログは 捨てずにストックしてください。 そして、毎日少しでいいので、どうやって販売しようとしているかを考えながら 目にしたり、気づいたことをメモ帳なんかに書いておいてください。 これを積み重ねていけば、3ヶ月もしたら優秀なコピーライター&広告マンが 新たに誕生することでしょう(笑) ←でもホント
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